~松浦なる鏡の神~

古来、鏡神社は旧松浦地方(現在の糸島~長崎)の総社として尊崇され、松浦三社の一位に列せられ、また祈願所と定められていました。そして、源氏物語に「松浦なる鏡の神」と詠われ、遥かなる時を越え今も旧松浦地方の鎮守神と親しまれる御社でございす。御祭神は一の宮には息長足姫命(神功皇后さま)、二の宮には藤原廣嗣朝臣を主祭神として祭祀をいたしております。そして楊柳観音菩薩(重文)を始め立神様なども神道で祭祀を致しており、神仏習合の名残を今も受け継いでいる神社でございます。

一ノ宮
御祭神 息長足姫命(神功皇后)
創 建 仲哀天皇9年(西暦200年頃)
御神徳 武運長久・勝運・開運・聖母・子宝・安産

二ノ宮
御祭神 藤原廣嗣朝臣
創 建 天平17年(西暦745年)
御神徳 文武両道・魔除け・悪縁退散・心願成就・歌舞音曲

楊柳観音菩薩♢(重文指定)
寄 進 明徳2年(西暦1391年)僧良賢
御神徳 病気平癒・健康長寿・諸願成就

松浦国参考古図(慶長肥前国絵図 佐賀県立名護屋城博物館蔵)
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PV制作 朔弥

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